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November 24, 2016

エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解

エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く

                                                                     グローバリズムの理想は世界の人々が平等になる事でした

だか実際にグロバール化がもたらしたのは

社会のの格差の拡大と分断でした

昔マルクスは「万国の労働者よ団結せよ」と言いましたが

団結したのはエリートでした、だからそれに対抗して、

もっと国という枠組みの意識を もっと強く持つ必要があります、

エリートと大衆の断絶を無くし 同じ国の仲間だという意識を持って、

ひとつにまとまる必要がある

今世界は重要な時期にさしかかっています

グローバル化の夢は終わろうとしています

その発想を産み出した社会の中からこそ 終わろうとしているのです

もはや経済の事ばかり強迫観念のように 考える時は過ぎさろうろうとしています

国家も経済だけにとらわれず

もっと重要な事に目を向ける時代をむかえることでしょう。                                                                                                                                             

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