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June 21, 2019

消費税 増税?

中国経済、想定超える急減速=「リーマン級も」-身構える日本企業
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011801116&g=eco&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb


黒田総裁、必要なら「緩和検討」=日銀、景気回復シナリオは維持
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000120-jij-bus_all


ホントに 消費税上げるの?

 

 

拾いモノですが

昔、円が90円前後で推移していた頃、輸出企業は90円で採算を取る為に非正規を増やし、工場を海外に移転し、利益確保に右往左往していた。
その後円安に振れた時代に何故、正規雇用を増やし、国内生産に転換しなかったのか?
円安で利益が出ている間に内部留保を増やし、非正規雇用で人件費を調整し続けた結果が今の内需の冷え込みに繋がっているのだと思う。
確かに資本主義により努力した分だけ報われて、豊かになる権利があると思います。
ただし「豊かな者が寄付をするという文化」が無いに等しい日本では、せめて「企業は社会の公器」という気持ちで還元して欲しいと思います。
貧富の差がこれだけ広がれば、せめて生活必需品の値上ラッシュが止まる様に、円高に振れて欲しいと密かに期待してしまう自分がいます。
企業の永続性が従業員の犠牲の上で成り立っているのであれば、その企業は淘汰されるべきなのではないのでしょうか。


今回の日本は消費税増のバカ政策を実施するので、高い確率で円高と読むのが妥当。実際、下値を切り下げている。2016年に消費税増税は、99円まで円高が進んだ。これは消費税増税をする前提であったからです。伊勢志摩サミットで止めるとなってから円安波動に入っています。今回、消費税増税を決定してきた場合、99円近くまでの下げを想定するのがセオリーだと私は考える。

それにしても、日本の政治力は弱い。
何か起きてから対応をする・・では国力が落ちるだけ!
落ちる前に対応をするのが政府の仕事ではないのか?!


「先進国通貨の為替レートは長期的に見ればマネタリーベース比に沿う形で動く」という、いわゆる「ソロスチャート仮説」について、むかし相関係数を調べてみたことがあります。失業と自殺者数だとか、株価と失業だとか、マクロ経済学ではいまや常識となってるものほど高い係数が示されたわけではありませんでしたが、それでも、ある程度はどうやら相関性があるらしいことがわかりました。

ただ、単純にその比率だけをみてFXをやるのは危険だと思います。日本円とスイスフランの場合、世界経済が不安定になった時の逃避先としての要素が強いためなのか、マネタリーベース比の動きでは新材料が出てこなくても世界経済不安が強まったかあるいは後退したかによって変動する側面もあるからです。

ましてや、日本のようにせっかく金融緩和したのに増税法案を止めなかった過ちのせいで再び不況に戻ろうとしたりだとか、財政政策の側面も見るべきでしょうし。

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June 14, 2019

スーダラ節?

「無責任すぎる」

夫65歳以上、妻60歳以上の無職の世帯の場合。収入は年金の約20万円に対し、平均的な支出は約26万円。これは年金だけで暮らしていくと毎月約5万5000円不足することになる。
これが1年を見ると66万円の赤字。それを30年続けた場合、単純計算すると約2000万円になる。
こういったライフスタイルに入る時点で2000万円必要というのが金融庁の報告だ。

2065年で女性の平均寿命推測で91.35歳。男性は84.95歳


「老後資金2000万円不足」問題…政治家が何を言おうが明らかなのは“不都合な真実”...
「年金100年安心は嘘だった」
「人生100年時代」
「30年で2,000万円足りない」という、数字としてはっきり出てしまった。

 

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June 08, 2019

天安門事件から30年

天安門事件から30年

中国の民主化運動の象徴的存在で、2017年に死去した人権活動家の劉暁波氏が2009年に書き、2010年のノーベル平和賞の授賞式で読み上げられた文章の一節を記します。

私には敵はいないし、恨みもない。私を監視する人も、取り調べる警察官も、起訴する検察官も、判決を言い渡す裁判官も、皆、私の敵ではない。私は彼らの仕事と人格を尊重する。恨みは個人の知恵や良識をむしばみ、社会の寛容性や人間性を壊し、1つの国家が自由で民主的なものへと向かうことを阻む。

私は望んでいる。私の国が表現の自由のある場所となり、異なる価値観や信仰、政治的な考え方が共存できるようになることを。私は望んでいる。私が、中国で、文章を理由に刑務所に入る最後の被害者となることを、そして、今後、言論を理由に罪とされる人がいなくなることを。

 

当時の指導者には 文革の時の恐怖があった


大国ですが、まとまりの無い国


中国が幾つかの国に分かれ
共産党が潰れる
永遠にまとまらない
自分勝手な国に なる?

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